2017年01月20日

契約や消費に関する相談を受け

「【どうなる自動車業界2017中古車編】変わる中古車の選び方・買い方」 より引用

中古車市場では、これまで安全装備はサンルーフやナビゲーション、本革シートなどと異なり下取りや買取時のプラス査定とならなかったため、販売価格にも反映されませんでした。 しかし、ドライバーの高齢化や昨今のペダルの踏み ... 一方の先進安全装備アイサイトを搭載した先代のスバル・インプレッサスポーツは…(続きを読む)

出典:https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12118-433799/


契約や消費に関する相談を受け付けている国民生活センターには、毎年大量のくるまがらみの不満やトラブルの報告があがってきます。
近年はとくに売却(買取)絡みの電話が増える一方です。
内容的に多いのは、インターネットの一括見積りサイトを通じて鑑定依頼したら、電話勧誘が鳴り止まない、頼みもしないのに訪問審査に来て、帰ってくれないので契約したが解約したいといったものです。
ひとりきりではつけこまれやすいので、変だと思った時点で、消費生活アドバイザーなどがいる窓口へ相談するようにしましょう。
愛車を売却する場合に、キレイに掃除をしてから審査に持って行くことは重要です。
きちんと掃除してから売った方が良い訳には2種類あります。
先ず1つめは、愛車を雑にあつかわない人だという印象付けができることです。
2つめは、車内にこびりついた汚れを落とすことでいやな臭いも少なくなるからです。
車内に煙草やペットの臭いがある場合、程度問題ですが査定額に大聴く影響すると考えていいと思います。
中に残っている汚れが原因で臭いが出てしまうので、細かな部分まで清掃する事でほぼ嫌な臭いの感じないところまで軽くする事ができるでしょう。
自己所有の自動車を手放沿うと思ったときの選択肢としては、買取専門店に売ることと、ディーラーに引き取って貰うこと、ちょっと珍しいケースでは個人でオークションに出品して車を売却する方法が存在します。
個人でオークションに出品する場合には、車体の内外の画像や状態を説明する文章をできるだけ他人に分かりやすく書き込むことが面倒なトラブルを回避する上で避けては通れない事柄です。
できれば、売却成立前に画像だけでなく実物をじっくり見てもらってから契約をするようにしましょう。
これら以外で自分が重要だと感じたことは、双方で念書などを作成して、これに署名捺印してもらえば安心して取り引きが出来ると言うものです。
本来ならば車を売るときには、へこみやキズが目立つ車よりもない車の方がプラス評定になるでしょう。
でも、素人が傷を治沿うとすると、専門家目線では余計に傷が浮き出ているようなケースがあるので無理に直沿うとするのは良くありません。
いつの間にかついてしまうとても目立たない傷などは、マイナス査定されないことも良くあります。
自動車修繕などを手がけたことのない人であるならば、がんばって自分でやってみようと思わずに、下手に修復せずに評定に出した方がベターです。


posted by 譲二 at 09:32| その他日記