2017年02月03日

過失割合10ゼロで自己相手に非が

過失割合10、ゼロで自己相手に非がある追突事故で、シャーシが歪んでしまった場合は修理も大掛かりになりますが、のちのち車を下取りに出そうにも、事故歴のある車としてあつかわれ、ガタッと査定額が下がってしまうことがあります。
恨めしいところですが、事故の相手にはこのマイナス分は請求できるのでしょうか。
それは過去の判例を見ても解釈がいろいろで、可能とも不可能とも言いがたいです。
また、保険会社としては当事者間で話し合いがつい立としても支払い対象外とすることがほとんどだと思います。
やむをえず訴訟に踏み切ることも視野に入れた上で弁護士事務所に相談する以外、手はありません。
買取業者というのは大概、19時以降などの夜間でも無料で出張査定に来てくれます。
昼間の審査と比較すると夜のほうが車のキズやヘコミが見えずに済むので、鑑定には有利であるという話も聴かれます。
しかし、屋外照明が蛍光灯や豆球の懐中電灯だった頃ならともかく、いまとなっては昔話です。
指摘のとおり夜間の査定は骨が折れるでしょうし、同じく薄暗いという点で雨や曇りの日には見えにくく、不慣れな鑑定士だとちょっとした見落としはないとは言えません。
ただ、それはあくまでも可能性の話です。
それに、車が綺麗な場合には晴天のほうが見栄えがしますし、査定は総合評価ですから、天候云々では期待するほど査定額に違いはないでしょう。
自分が車のオーナーであると、あまり乗らなくても維持費がかかると悩む方は多いのではないでしょうか。
自宅近辺に使える公共の交通機関が充実しているなどの理由で、自家用車がなくてもあまり不便に感じないなら売りに出してしまうことで家計が結構スマートになるでしょう。
自動車維持にかかる費用の内訳は、自動車税や保険料、さらには車検代、持ち家でなければ駐車場の代金も負担しなければいけませんね。
以上の合計を鑑みると、およそ年間数十万円にもなる場合だって珍しくありませんからビックリですよね。
今自分が乗っている車を売ってしまおうと考え立ときにオススメできるのが、ネットを利用した一括鑑定サイトで評定してもらうことがうまい選択肢でしょう。
たくさんの業者の鑑定額を比較できますから、自らあちこちの店舗に出向かなくてもその中で最も高い金額を示してくれる会社を見つけ出すことが出来るのも良い点ですが、それ以外にも所持する車種の財産価値がおおよそ現時点でどのくらいの金額になるのかの目安がすぐに分かるのです。


posted by 譲二 at 12:54| その他日記