2017年02月12日

ユースドカー売却のための一括見積りサイト

「スバルの3車種が米リセール・バリュー調査でナンバーワンに」 より引用

1926年に創刊したケリー・ブルー・ブックには、クルマの下取り価格や取引価格を調査、型式や年式別に基準価格が掲載されている。アメリカのカーディーラーや中古車業者、保険会社などが査定に利用するメジャーなガイドブックだ。文庫本サイズの本は青い表紙のため、“ …(続きを読む)

出典:http://levolant-boost.com/2017/01/31/32020/


ユースドカー売却のための一括見積りサイトが存在するように、インターネットで自動車保険各社から一括見積もりがとれるサイトというのも増えています。
生命保険などとちがい、自動車保険は掛け捨てで、つづけても契約者にお金が戻ってくることはありませんから、掛金が同等レベルだったらサービスが充実しているところにさっさと乗り換えても、なんら損することはありません。
引越や生命保険の見積りサイトなどと同じで利用するのには一切お金がかかりませんし、手軽に複数の会社の保険内容と掛金を比較できるというのはありがたいです。
ほとんどの中古車販売業者は良心的ですが、ごく一部に見られることですが、今までの車買取店舗の中には悪質なものも存在しています。
手法の例を挙げるならば、見積もり申し込みの段階において、評定した後に直ぐ車をもちだしてもOKならば価格を上げましょうなどとうまいことを言われて、直ぐに車を引き渡すように強要させられて、車の引き取りを行ってからお金を渡さずに、その後一切連絡が途絶えてしまうという詐欺があるのです。
通常行われる手つづきをせずになぜだか妙に早く車を引き取りたがるスタッフに出会ったら厳重に注意して頂戴。
たいていの場合、車を売っ立ときに買取会社などから査定書が発行されることは珍しく、査定書を望んでも発行して貰えない場合が多いのが現状です。
自己破産や遺産相続に関して資産(多いに越したことはありませんが、本人の死後、相続争いに発展することも少なくないようです)証明が必要になることがありますが、このような場面で車の鑑定金額が明記された証明書が入り用になっ立ときには、日本自動車評定協会(頭文字をとってJAAIとも呼ばれます)に車の鑑定をお願いしなければいけません。
自動車鑑定協会の支店は国内に50ヶ理由上存在していて、鑑定には指定の料金が掛かってしまいます。
それと、査定して貰うためには前もって予約しなければなりません。
全部というわけではありませんが、車を売ったお金には税金がかかることがあります。
所有者が個人であって、通勤に専用に使っていた車だったら所得税の対象外となります。
使用目的がレジャー等でも使うということになると、今度は所得税を払わなければならない可能性が出てくるのです。
具体的な数字を言うと、車を売ったお金が買ったお金より50万円以上上回った時です。
個人事業主の場合で、その車を日常以外で業務使用しているときにはまた異なるルールがあるので、不明な点は確定申告の際に税理士に相談するなどして対応して頂戴。


posted by 譲二 at 11:21| その他日記