2017年06月19日

長く乗ってない

「車を手放したい人へ」 より引用

車買取業者は数あれど、長年使った愛車は信頼できる会社に任せたい」――そんな人にぴったりなのが、電話一本で出張査定(無料)をしてくれる中古車買取店「タックス横浜」(朝比奈インターそば)。地元で35年の実績があり、任せて安心。「地元の方々が安心して売却できるよう …(続きを読む)

出典:http://www.townnews.co.jp/0110/2017/06/15/386050.html


長く乗ってなくて、車検が切れてしまったクルマだとしても、買い取り専業店なら買い受けてくれるところが少なくありません。
車検をとおしてから査定依頼したとしても、かかった経費まで回収できることは通常ありませんから、訪問査定に来て貰う方がいくぶんお得になります。
廃車にしてしまう場合であってもかなりの手間や経費がかかってくるので、買取業者に早めに鑑定して貰い、多少でも価値が残っている間に手放せればプラスですよね。
車種ごとに人気の色も変わるという事を知ってますか?貨物車両といえば以前から白色がブレないナンバー1です。
ところが、他の種類については、評価額が上がるという面では、黒や白、灰色系が人気です。
よく巷で見かけるカラー、言わば、大部分の人に受け入れられてる「スタンダード色」が買取の場面でも有益というわけです。
それ以外にも、パール系だったりメタリック系の場合は同じ色でも別なソリッド系よりも評価額がアップする傾向が高いようです。
他にも、希少価値のある限定色などの場合は高値をつける時がある沿うです。
買取は生かさまの温床という側面もあるので注意して頂戴。
高額鑑定で安心させて、成約させておいて、難癖つけるようなことをさまざまと言ってとんでもなく減額されたプライスを再びもち出してきます。
そんな値段では合点が行かないと断ろうとすると、クルマはもう手基にないという風に言いだし、輸送コストや保全コストなどと言ってクルマの返還と引き換えに現金を請求する手口も存在します。
おみせがクルマを引き取ったアトでいつになっても代金振り込みがないというペテンもあります。
クルマを売りに出すときはプレッシャーを感じるものですが、意外に気楽なんです。
審査が済んで鑑定して価格に同意したら、それ以降は流れに乗っかるだけというわけです。
ちゃんとしたショップの営業担当ならこの先の流れや必要になる書類などをわかりやすく案内してくれて、売主が書類を渡せば「後は宜しく」で難しい手つづきは不要です。
揃えておくのは名義人の実印と印鑑証明書、車検証、自賠責の保険書以外に、直近の車税の納付証明書です。
軽の場合は印鑑証明と実印の代わりに認印のみでもOKです。
それと、クルマの鍵でスペアがあれば、これもショップの人に渡しましょう。
最終的には代金は支払いとはなりますが、キャッシュ払いじゃないケースもあるので、支払い先の口座番号も準備しておきたいものです。


posted by 譲二 at 10:31| その他日記