2018年01月10日

クルマを手放すにあたって下取りと

「横浜ゴム、三重交通のポケモン大型EVバスに低燃費タイヤを寄贈 - レスポンス」 より引用

レスポンス横浜ゴム、三重交通のポケモン大型EVバスに低燃費タイヤを寄贈レスポンス横浜ゴムの三重工場は、三重交通の大型電気(EV)バスのデザインリニューアルに合わせ、トラック・バス用タイヤを寄贈したと発表した。 横浜ゴムと三重交通は、ともに伊勢市が主導する「電気自動車等を活用した伊勢市低炭素社会創造協議会」に参画し、協力関係を築いている。横浜ゴムによるタイヤ寄贈は2014年 ...and more …(続きを読む)

出典:http://news.google.com/news/url?sa=t&fd=R&ct2=us&usg=AFQjCNHpHxL_7HAelj0X3TFA9a8_UxxETQ&clid=c3a7d30bb8a4878e06b80cf16b898331&cid=52780436014414&ei=IQZWWuDWLMrR8QXQ5qjwBA&url=https://response.jp/article/2017/03/21/292376.html


クルマを手放すにあたって下取りと買取何れを選べばいいのだろうと言えば、なるだけ高く買って欲しいなら買取です。
下取は買取の場合より安く手放さざるをえないでしょう。
下取りで見てもらえなかった部分が買取なら有利になることも多いです。
殊に事故車売却の場合には、下取りを選択すると値踏みが極めて低く、廃車の費用まで取られるケースがあります。
買取業者に車を査定してもらう時は本人がその場にいなければいけないとする決まりなどはありませんが、当事者の一方がいないことで発生するトラブルを回避すべく、夜間査定に対応する業者を探すなどして、実車鑑定には所有者が同席するようにしましょう。
悪質と決めてかかるのはダメですが、ひどいのに当たると、誰も見ていないから証拠は残らないだろうと、持と持と何でもない部分に傷をつけたりして不当な安値で買おうとする業者もいるようです。
毎回毎回クルマ審査の時価を精査するのはきついかも知れないですが、イヤでもチェックしておいて弊害はないのです。
いや、それどころか車を高く買って欲しいと願うなら、愛車のマーケット価格を把握していた方が、ご自身にとって好ましいです。
その訳は、市場価格を熟知しておくことによって、スタッフが差し出す評価が本当なのかどうか理解できるからです。
当然かも知れませんが、自動車を売買するときには、へこみやキズが目立つ車よりもない車の方がプラス評定になるでしょう。
しかしながら、自分でそれらの傷を補修しようと考えると、プロが見ると却って目立ってしまうことがあるため自分で直すのはよした方が無難です。
いつの間にかついてしまうとても目たたない傷などは、あまり査定額減少の対象とはならないケースが多いんです。
自動車修理をしたことが無い人がほとんどでしょうから、大変な思いをして自分で修理しようとしないで、傷やへこみのあるまま査定に出してしまった方が良い結果を生む事が多いでしょう。


posted by 譲二 at 21:25| その他日記